こんにちは。すんすんです。

子どもって、やたらと

「ママ、見て見て!!」とか「こっち向いて」

って言いませんか?

もう口癖のように言いますよね?ねっ??

因みに我が家の息子(5歳)は、少なくとも1日に10回は言っていると思います。

というか正直、1日に100回くらいは言っているような気がしてます。

今回はこの「ママ、見て見て!!」に関する記事を書きたいと思います。

今回、私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、息子のお友達が、我が家に遊びに来た時のことでした。

エピソード

我が家の息子は年中さん(5歳)。

最近、ご近所の子と遊ぶことが増えてきました。

我が家に、近所のお友達が来た時に、息子がお友達に、

「ねぇ、○○くん、みてみてー。」

と言ったのです。

が…。

そのお友達は「うーん。」とか、「見てるよー。」とか言うだけで、全然息子の方を向いてくれませんでした。

おもちゃに熱中していたというのもあるかもしれませんが、何回言っても、息子の方を向いてくれませんでした。

それはその時に限らず、別の時間、別の日でも同じでした。

私はこの光景を見て、

この子は家で、親に「見て見てー」と言っても、全然見てもらえてないのではないか?

と思ったのです。

子どもが「ママ、見て」という理由

承認欲求

子どもが「ママ、見て見て!!」「ママ、こっち向いて」というのは、ママが大好きだから。

その大好きなママに、認めてもらいたいから。褒めてもらいたいから(承認欲求)。

親が「すごいねー!!」「ほんとだね!!」などのポジティブな反応をしていると、子どもの意欲も向上します。

気を引きたい

私は、ママ同士で話に夢中になってしまっていると、しょっちゅう「ママ、こっち見てー!!」と言われます。

それでも話に夢中で息子の方を見なかったら、服を引っ張られます。ありがちですよね??ね???

子どもは、いつも、どんな時でも、大好きな信頼できる人(ママ=私)に自分を見ていて欲しいのです。

好きな人(親)が、別の方に気が向いていると、何とか自分(子ども)の方に向いて欲しくて、

「ママ、見て!!」と言うのです。

常に、僕(息子)のことを、気にして欲しいのです。

自分(息子)のした事を、好きな人(親)と共有したい

ちょっとしたこと。

「ママ、こっち向いて。ぼくね、さっき転んだんだけどね、泣かなかったよ。」

「ママー、見て見て!!ぼくね、ぶらんこのってるんだー!!」

自分(息子)が話したい時、何かが出来た時、何かをしようとしている(もしくは何かしている)時。

「ママ、こっち見て。」「見て見て。」というのは、楽しいことや悲しいことなど、信頼できる人(親=私)と自分(子供)の気持ちを共有したいのです。

「ママ、見て」と言われても、見れない時もある

物理的に見れない時

そうは言っても、ママも忙しくて見れない時もあります。

車を運転中。料理中。電話中…等々。

そんな時、私は、

「ちょっと待ってね。」「今、見れないから、後でね。」

と、声掛けするようにしています。

そして、自分(私)が息子に言ったことはちゃんと守る。

私は後から、「なぁに?」とか「見たよー」と、息子の方を向くようにしています。

精神的に見れない時

正直、「ママ、見て。」と言われる回数が多すぎて、うんざりする時もあります。

ただ、息子の方を見るだけなのに。

だけど、ただ、息子の方を見るだけではないのです。

ちょっとよそ見すると注意されるので、ずーーーっと息子の方を見ていないといけません。

「ママ、見て」と言われて、チラ見すれば済むのなら、

「ママ見て」攻撃がこんなに大変だと思いません。が、

お皿洗いしながら、ご飯作りながら、○○しながら…の、

チラッと見るだけでは「ママ、見て」の、「見た」ことにならないんです。

「ママ、見て」は、親(私)にとって、時にとても重たい言葉になります。

物理的に忙しくなくても、精神的に余裕がなくて、「ママ、見て」に応えられない時もあります。

そういう時もやっぱり、

「後で見るから」とか「10分待って」とか言うようにして、

後からちゃんと、息子の方を見るように心がけています。

でも本当に「ママ見て」と言われて、見るのがしんどい時もあるので、

「ママ見て」攻撃、本当に辛いんですよね…。

「ママ見て」に、生返事の応答はダメだと思う

生返事はダメ!!

とか書いておきながら、いや、でも、時には…私も生返事している気がします(反省…)。

生返事は、「ママ見て」と言われても「う~~ん。」とか見てないのに「見てるよ~」とかテキトーに返事すること。

でもこれ、わたし的にはダメだと思うんです。

この生返事、私の夫がよくやっている気がするんですよね。

で、その時、子どもはじーっと夫のことを観察しているんですよ。

で、耐えられなくなって、私が息子に声をかけるんです。

生返事だと、息子は、自分(息子)のこと見てくれてないって分かってると思います。

近所のお友達も、もしかしたらいつも親に生返事で受け答えされているのかもしれません。

息子の場合

私は息子に「ママ見て」と言われても見れない時、

「ちょっと待ってね」とか「後でね」とか(私が)言うようにしているので、

息子がお友達と遊んでいる時、お友達に「見て見て―」と言われても、

「ちょっと待って。」とか「今○○しているから後でね」と言って、

本当に後からお友達の方を向いて「なぁに??」と聞くことができていました。

これは、私がこの「ママ見て」攻撃に屈せず、なるべく応えるようにして、

受け答えをしてきた私の成果の賜物だと思っています(ドヤ顔)。

(いや、これ、この記事、実は私のただの自慢話かもしれません。)

子どもは親を見ている

子どもは親を見て育ちます。

自分(親)がしっかりしなきゃ!!と気負うことはしなくていいと思いますが、

息子に対する受け答えは、生返事ではなく、ちゃんと応えてやりたいと私は思っています。

今回の「ママ、見て」に、ママ(私)がちゃんと応えるのと応えないのでは、

子供にどれほど、どんな影響が出るのか私には分かりません。

ですが、小さい子どもにもなるべく真摯に向き合う方が、

良い子育てなんじゃないかなと私は思うんです。

私は、子どもたちには、楽しい人生を送って欲しいと思っています。

そのために私は、私なりに良いと思う子育てをしていきたい。

それが時には悪いことかもしれないし、真実は分かりません。

それでも、私は私の信念で子育てしていきたいと思っています。

終わりに

「ママ見て」攻撃は、1日に何十回も繰り広げられる攻撃だと思います。

一日に何十回も言われるから、いつものことでついテキトーに受け流してしまう人も多いんじゃないかな?と思います。

現に疲れるし。

1日に何十回もこの「ママ見て」攻撃に真摯に立ち向かうのは難しいですが、

1日に1回でも、向き合える時があれば、少しは違ってくるのかなぁと思っています。

「ママ見て」攻撃にお疲れの皆さん(あ、私のことです)、

気分転換しながら、何とか上手くかわしていきたいですね。

(上手くラクしてかわす方法とか知らないけど)

「ママ見て」攻撃の対処法は、

親はしんどいけど、子供の「ママ見て」になるべくちゃんと返事したげて。

生返事はダメよ。なるべく褒めるような感じで返事したげてね。

てことです。(ラクして上手くかわせる対処法とかじゃなく、普通な感じですみません…。)

いつか、「ママ見て」って言われても、「疲れた…」って思わない日がくるのかなぁ??

その前に、子供たちの方が大きくなりそうだわ…。

終わり。

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