これっておうちプールあるある!?我が家のあるある話
スポンサーリンク

こんにちは。しらこ(旧すんすん)です。
夏休みに突入しましたね!!
お昼ご飯が!!宿題が!!…と、我が家はてんてこまいです(私が)。

今回のテーマはこれ。「おうちプール」

夏休みといえば、おうちプール。
まずは膨らませるところから。大変だけど、これで子供達の体力を減らしたい。
(膨らませた時点で私の体力ほぼゼロ)

ということで、今回は、我が家であるあるなおうちプールネタを4コマにしてみました。

どうぞ↓

スポンサーリンク

4コマ

あるあるその1

着替えが早い

朝起きて、

私(ママ)
お着替えして〜

と言っても中々しないのに、

私(ママ)
プールやるよ〜

というと、すぐ着替える。
いつもは着替えさせてとか言うのに、率先して水着に着替える。
洗い物増えるから被らなくていいのに、水泳帽子まで被る。
そしていつの間にやら浮き輪を抱えて「入っていい?」「もう入っていい??」と迫ってくる。

私(ママ)
プール、膨らませただけでまだ水入れてないんですけど…

と言っても、水が入っていなくても入る。
エアープールですね。それはそれで。

あるあるその2

水たまり程度しか溜まってないのに、楽しそう

全然溜まってない…。水たまり程度しか溜まってないのに、とても楽しそうなすん(息子)とコウ(娘)。
庭で、水に濡れているという状況が楽しいんですかね?
水道代が節約できそうです。

あるあるその3

プールの水が溜まった頃に飽きて出てくる

ようやく水が溜まってきた。そろそろかな。…ってところで、

すん
楽しかった〜。
そろそろ出る〜。

コウ
コウちゃんも出る〜

…何ですと??
となります。はい。それはもう、よくなります。はい。

すん(上の子)が出ると、必ずコウ(下の子)も一緒に出てきます。

水が冷たいと言うので、せっせとお湯を沸かし、何度も往復してちょうど良い温度にしたところで、出てきます。

私(ママ)
私の労力とは…

育児とは。
よく考えさせられます。

まぁでも折角水溜めたし、ちょっと遊んで終わり…じゃ勿体無いので、午後からシャボン玉やったり、水鉄砲出したりして、何だかんだと遊んでもらってますけどね。
(水に浸からせて、体力削って、夜、よく寝かせる作戦)

くじらプール


さて、そんなおうちプール、何使ってますか?
おうちプール、シンプルなのから、遊園地にありそうな楽しそうなプールなどなど、沢山種類がありますよね。
どれにするか悩むなぁ〜って人は、我が家で使っているくじらプール、おすすめです↓
(↑写真は、すん(息子)とコウ(娘)が遊んでいる様子)
(4コマでは、画力がないため、丸いプールを描きました。)

↑私が購入したのは6年ほど前なので、ウチで使ってるタイプのプールは売ってないようです。。。
代わりに、リニューアルしたのがこちらのプールですね。
尻尾からシャワーが出る仕組みは変わりませんが、尻尾が旧製品(ウチのプール)より高い位置にあり、へたりにくそうです。
(我が家のプールはしっぽが中々起き上がらず、へたりやすいので、その辺、改良されたのかもしれません)

このリニューアル品は、ヒレが付いているので、プールは安定しそうですね。
(ちょっと場所取りそうだけど。あと、洗うのがちょっとめんどそう)

この製品、尻尾からシャワーが出るので、飽きた頃に尻尾から水を出せば、また楽しめます。
(我が家では、出てくる水が冷たすぎるとたまにクレームがきます。外でもお湯がでる蛇口があればいいなぁと思うけど、今更無理)

プールは広めで、すん(息子、小2、130センチないくらい)が入っても足を伸ばして潜れる程度はあります。
ただし、浅めなので、クロールとかはできません。

幼児向けだと思います。

6年ほど前に購入しましたが、穴もあいておらず、乱暴に扱わなければ、長持ちするので、お手軽で中々良い商品だと思います。

くじらプールのメリット
    • まぁまぁ広い
    • お値段がお手頃(三千円くらい)
    • 尻尾からシャワーが出る。楽しい。(尻尾の部分が影になるので、それもいい感じ)
    • 丈夫(エアーベッドで有名なインテックス製。安心できる)
くじらプールのデメリット
    • 大きいので膨らませるのに時間がかかる(電動で膨らませるやつ推奨)
    • 大きいので場所がまぁまぁ必要(水抜き、後片付け等が面倒)

こんな感じでしょうか。
デメリットは大きいが故のデメリットではあります。
大きいからめんどい…けど、子供たちは楽しそうなので、そこはしかたないかなぁ?と思ってます。

私(ママ)
私はこのくじらプール、買って正解だったと思ってるよ。
滑り台付いたプールとかもあるけど、ああいうのも楽しくていいだろうけど、破けやすそうだし、掃除が手間な感じもするし…。
その点、くじらは尻尾から水出せて、それなりに楽しめるし、構造が単純だから、掃除も楽だしね。
長持ちしてます。

噴水マット


↑こちらは今年、購入しました。
おうちプールだけでは飽きると思い、値段もお手頃だと思い、買ってみました。

一昨日?くらいに欲しいなぁ…と思ってポチ。
もう届きました。

今から購入しても、間に合います!!
まだまだ長い夏休み、何とか乗り切りたいですね。

使用感

噴水部分に水が溜まると出てくる仕組み。
水圧を上げると、噴水も高くなるけど、購入画面の写真で見る程の高さは出ませんでした。
(水の高さは、すん(息子)のお腹くらい。もっと水圧上げれば、大人の高さくらいまで噴水でるかもしんない。けど、破裂したりするのが怖かったのでやめました。)

周りに沢山穴があいていて、そこから水が出てくるので、子供達は大はしゃぎ。
内側に、少し水が溜まる仕様になっているので、バシャバシャ遊ぶ姿も楽しそうでした。

私(ママ)
大きい水たまりで遊んでるっていう感じかな。

あとは、周りの噴水部分を踏んで、水圧を変化させて遊んだりもしてました。

私(ママ)
踏んだら破裂するかな??って思ったけど、意外に大丈夫だったよ。
これ、水圧を上げすぎてなかったからかもだけど、子供は絶対踏んで遊ぶもんね。
踏む度に、噴水の高さが変わって、キャッキャキャッキャ喜んでたよ。

準備と片付け

準備

結構軽くて、使用前は、レジャーシートみたいに薄い。(質感は全然違うけどね)
膨らまさなくていいので、準備は超簡単でした。

私(ママ)
でも薄っぺらすぎて、風が強い日は中々広げにくいかも。
使った日はそんなに風吹いてなかったけど、綺麗に広げるのはちょっと手間だったかな。

私(ママ)
水入れれば自然に広がるかな??と思ったけど、そんなこともなく。
使用する前に、なるべく綺麗に広げておいた方がいいよ。

片付け

溜まった水はそんなに重くないので、一人でも簡単に流せました。
だけど噴水の中に入っている水を抜くのが大変💦
とりあえず、抜けるだけ抜いてみたけど、カビが生えないか心配ではある。

私(ママ)
シーズン終わりには重そうでも入れてみようかしら…
噴水マットのメリット
    • 軽い、膨らませなくて良い、水を溜めなくて良い
    • 下から水が出るので楽しい
    • 値段がお手頃(二千円くらい)
噴水マットのデメリット
    • 水がちょっとしか溜められないので、流しっぱなし(水道代が怖い)
    • 噴水穴から出てくる部分に水が溜まって、完全に抜けないので、衛生面が気になる

こんな感じでしょうか。

噴水なので、水を出しっぱなしにしないといけないというのはちょっと難点ですね…。
でもおうちプールで水を溜める時間分遊ぶ…と考えれば、使用水量はおうちプールするのと同じくらいかな??
夏は水道代がヤヴァいです😱

もう一つの難点。衛生面。
これ、噴水が出てくる部分に水を入れて、下から水を出す(水を入れた袋に穴を開けて出すのと同じ)…という仕組みなので、内側が洗えない&乾かせない…。
まぁ水を循環して噴水出している訳ではないので、洗えないのは別にいいんですが、内側が乾かない、乾きにくいのは難点ですね。
衛生的に気になるので、一応、シーズン終わりに、水入れるところに重そうの粉いれて、噴水して、最後にできるだけ水を出して、乾かして、来年どうなるか?試してみたいと思います。

私(ママ)
水を循環させる訳じゃないから、そんな酷くならないと思うけど、湿気てたらカビるもんね…。
さて、どうなるかな…。。。

終わりに

以上、我が家で使用しているおウチプールと噴水マットでした。

コロナで近所の公園にある噴水プールが中止になり、公共施設で水遊びするのも難しいこのご時世。
家で程よく疲れる遊びをして、夜はぐっすり眠ってもらいたいものです。

噴水マット、もし、カビてしまって来年使えなかったとしても、ワンシーズンでも買ってよかったと思ってます。
(カビて来年使えなかったら多分もう買い替えないけど)

まだ8月にもなっていない夏休み。
夏もまだまだこれから。
何とか、乗り切りたいです…😭

ではではこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

↓ポチッと応援おねがいします。励みになります。

PVアクセスランキング にほんブログ村

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事