こんにちは。すんすんです。

先日、娘をお昼寝させたのですが、寝が足りなかったらしく、終始ぐずぐずで大変でした…。そして座ったままずーっと抱っこしてたらまた寝てしまいました。。。

下に置くとまた起きてぐずりだすかなぁ??と思ったんですが、おやすみたまごに置いてみたら、そのまますやすやと眠っていました!!

娘はもう2歳で、おやすみたまごからだいぶはみ出ていますが、まだまだ使えそうです。おやすみたまご、すばらしい!!

ということで、今回はこの「おやすみたまご」について書きたいと思います。

因みに写真は、我が家で使っていたおやすみたまごです。だいぶへたってます(汗)。

おやすみたまごって何?

Cカーブ授乳ベッドらしいです。要は、赤ちゃん用のビーズクッションのことです。

赤ちゃんって大体、背中が丸まったまま眠ってしまうと思いますが、それは、赤ちゃんの姿勢がS字カーブではなく、C字カーブ(猫背みたいな感じ)だからです。

抱っこで赤ちゃんが眠っていても、布団に置く時、いくらそーーっと置いても起きてしまうのは、置く場所がたいらで、丸まった背中が伸びるから背中スイッチが入って起きてしまう…ということみたいです。

抱っこや授乳で頑張って寝かせた赤ちゃんをなるべく起こさないようにするには、赤ちゃんの姿勢のC字カーブを保ったまま置ければ良いですよね。それができるのが、「おやすみたまご」なのです。

おやすみたまごの上に置くと、赤ちゃんの姿勢が伸びず、背中スイッチが押されにくく、そのまますやすや眠ってくれやすくなります。

実際、我が家では息子の時からおやすみたまごを愛用していました。

おやすみたまごの効果は?

息子の時

息子はとにかく敏感で、置くと泣くタイプの赤ちゃんでした。初めての育児で私に余裕がなく、それが伝わっていたのかもしれません。

とにかく抱っこ以外で寝てほしくて、色々調べて、この「おやすみたまご」を購入しました。

効果は、正直、あったかどうか微妙な感じでした。

このベッド、真ん中をへこませてから置かないといけなくて、それを知らずに(おやすみたまごを凹まさずに)寝たらそのままそーっと置いていたので、すぐ起きていました。

でも真ん中をへこまさなくても、布団の上に置くより、数分は寝てくれていたと思います。

気持ち程度に効果があった…という感じです。

娘の時

娘は息子より比較的寝てくれる方ではありましたが、やっぱりちょいちょい起きていました。

娘の時には、おやすみたまごの真ん中をへこまさないといけない事を学習したので、ちゃんと軽くへこませてからおやすみたまごの上に置いていました。

おやすみたまごの上に置くと、すぐには起きませんでしたが、モロー反射で必ず起きていたので、出産祝いでもらったおくるみを併用して、おやすみたまごの上に置いていました。

すると、暫く寝てくれるようになりました。

モロー反射で起きなければ、おやすみたまごだけで良かった感じです。

おくるみをしなくても、おやすみたまごの上に置くと、モロー反射するまでは起きなかったので、背中スイッチは入りにくいと思います。

また、冒頭にも書きましたが、2歳で規格外になってもそーっと置くと起きなかったので、おやすみたまごは寝ている時の背中スイッチは押しにくいんじゃないかなぁと思います。

他のビーズクッションで代替はできる?

私は、出来ると思います。

そもそも私が「おやすみたまご」を購入したのは、おやすみたまごがビーズクッションとは知らず、とにかく抱っこ以外ですやすや寝ていて欲しいからでした。

おやすみたまごって、中々お値段が高いですよね。でも1か月でも、1日でも赤ちゃんがすやすや眠ってくれるなら、そんなに高くないと思います。親の休息を取るのは大事なので。

おやすみたまごって、赤ちゃんに合わせて設計されているし、私は2人目も毎日おやすみたまごにのせてお昼寝させていたので、買ってよかったなぁと思っています。が、それでもビーズクッションに高いお金を出すのに抵抗がある…という人は、他のメーカーの、人をダメにするクッションでしたっけ?みたいなビーズクッションでも代用できると思います。

というのも、私の友達の話なのですが、「おやすみたまごは買わず、たまたま買ってあったビーズクッションの上で寝かせたら寝た」と言っていたので、別におやすみたまごではなくてもC字カーブが保たれるので、すやすや寝てくれるみたいです。

でもやっぱり赤ちゃん専用ではないので、結構沈み込むみたいですし、安全面を考えると、おやすみたまごの方が良いんじゃないかなぁと思います。

あ、因みにおやすみたまごは、そんなに沈み込みません。ビーズの大きさとか量とか硬さとか、赤ちゃんを置いても大丈夫なように設計してあるんだと思います。

おやすみたまごはビーズクッションだから大人も気持ちいい

赤ちゃんが大きくなっておやすみたまごを使わなくなっても、我が家では普通のクッション替わりに使っています。だいぶへたっていますが、それがまた程よい感じで中々良いです。抱き枕にしたり、ちょっとお昼寝する時の枕などに使っているので、おやすみたまごは赤ちゃんが大きくなっても中々使えると思います。

まとめ

タイトル通りなのですが、おやすみたまごは真ん中を軽く凹ませてから寝ている赤ちゃんを置くと、背中スイッチは入りにくいと思います。

でもビーズクッションなので、他のビーズクッションでも背中スイッチは入りにくく、代替は可能だと思いますが、他のビーズクッションは赤ちゃん専用ではないので、すごく沈み込んだり、おやすみたまご以上に窒息の可能性が上がると思います。

赤ちゃんが寝返りするようになると窒息が心配…と思いますが、寝返りするようになっても、(あくまで我が家の子供たちの場合ですが)おやすみたまごで寝ているときは寝返りしませんでした。

でもやっぱり窒息は怖いので、おやすみたまごで寝かせる時は、目の届く範囲に置いて、寝かせていました。

我が家の子供たちは寝返りが比較的遅い方だったので、寝返りを始める頃には、もうおやすみたまごでは寝なくなっていたので、おやすみたまごを使っていた時期は7か月ごろまでだったと思います。すぐ大きくなるので、規格外になりますし。その後は、バウンサーとか、抱っこで寝かせていました。

おやすみたまご卒業後は娘はバウンサーで寝ていたので、とても楽でした。息子は…やっぱりずっと抱っこしていたようなきがします。。。もしくは、顔の上にのせて一緒に添い寝でしたね。

おやすみたまごは月齢が低い、寝ない赤ちゃんにおすすめだと思います。あとおくるみも合わせるとなお良し!!だと思います。

抱っこから降ろすと泣く赤ちゃんの親御さんは、検討してみてください。

終わり。

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